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株式投資の方法おまとめblog

株式投資でどうすれば勝つことが出来るのか?株必勝法は存在するのか?これから株で稼ぎたいと考えている未経験者や初心者の方がトレーダーとして生き抜くための取引方法まとめ

株式投資勝利の法則を紹介

株式投資などの株式取引には株取引での売買によるプラスを出すこと=勝利のための法則とでもいうべきものがいくつかあります。以下で紹介する法則を忘れずに、株取引で株式運用方法を実践していきましょう。まず株式投資は絶対に儲かるわけではない点です。そこで重要なのは、いのち金には手を付けるべきではないということです。あくまでも余剰資金を使って運用することです。生活資金までつぎ込んで投資をしてもし失敗をしたら、生活が立ちいかなくなります。また生活費をかけて取引すると、損失がでた場合に損大利小となれば泣きっ面に蜂となりどうしても冷静さを失い正しい判断ができなくなります。絶対に余裕資金で資産運用することです。

株式投資勝利の法則の中で、「さんまの頭としっぽはくれてやれ」という言葉があります。さんまの場合身は脂が乗っていておいしいけれども、頭からしっぽまで食べてしまうと毒が回る可能性があると言われています。つまり、あまり欲張りすぎてしまうとかえって痛い目に遭うという意味です。大底で購入して大天井で買い、利益確定いわゆる利確し売れればいうことはありません。しかし両者の売買のタイミングをピタリ的中させ成績を上げるのは、プロの投資家でも難しいです。お金の面で多少の損は仕方がない、ある程度の儲けが出たら売り抜ける、売買のタイミング的に損切りもやむなし、このような腹八分目程度の気持ちで運用した方がトータルで見れば勝率を上げられるという理由があります。

株式投資を勝ち負けの確率論があることからパチンコなどのギャンブルの一種と思っている人は案外多いです。しかし株式投資は、勉強や研究をつづければ現状勝利できる可能性は高まります。予備知識や事前分析を行って、わかる範囲でいいので自分なりのマーケットの見通しが立つようにしておいてください。確かに相場は時に理論的に説明できない方向に進むこともあります。しかし当てずっぽうで取引するよりは、勉強して取引をした方が勝率はぐっと高まります。

漁師は漁をする時、漁をする場所の潮目の条件を見ると言います。大きな流れを見て、どこに魚がいるかを判断して、釣り上げます。この漁師の考え方や漁の方法は株式投資にも通じるものがあります。個別の銘柄の短期間の値動きだけを見るのではなく、相場の大きな流れを見ることです。一瞬一瞬で見れば上下動を更新し不規則に繰り返しているものも、長期のスパンで見ると一定のトレンドの中で値動きしていることが分かります。トータルでものが見られるようになると、日経平均から平均値を分析したり投資先の会社の特徴を見るなど今後の展開をより正しく予想できるようになります。自分の投資スタンスにあっている状況で株取引に参加して、どうもスタイルに合っていないとか、最近なかなか勝てないといった時には利確の利益有無関係なしにいったん手を引く方法をとることも重要です。ここで無理して株取引に突っ込んでいっても、ますます状況が悪化するだけです。

株式投資の勝ち方はチャートがポイント

株式投資の投資法を確立をする時に、まずマスターしておかないといけないのは株式市場のチャートの見方を理解してください。チャートには日中足チャートやローソク足チャート、スプレッドチャートなどと呼ばれるチャートがあり、1日や1週間、1か月といった一定のスパンにおける特定の投資先の銘柄の株価の値動きをグラフにしたものです。一見してここ最近の特定の個別銘柄の傾向が確認できるわけです。チャートの見方をマスターし常に情報を得てチャート分析など自分でチャートの読み方の勉強をしていかないと、投資リスクを減らし株式投資で本当に勝つための手法を磨くのは難しいでしょう。

株式投資で利益を出す基本中の基本が、安いところで購入して値上がりして高くなったところで売り抜けることです。株式投資ソフトやインターネット上のサイトなど無料のデータでも、出来高などを含めこの株式投資用のチャートを確認できるので、それぞれの株価にとって割安と割高のタイミングがどの辺りにあるかどこが取引の目安になるかが分かります。これが株式投資初心者にとって、まず株式投資基礎ともいえる行程のひとつです。ある程度長期間のチャートを確認すれば、どこで下げ止まっているか、その傾向が見えてきます。下げ止まりのレベルに株価が下がってきたところで購入すれば、その部分が底値でしょうから後は値上がりして利益も出しやすくなるわけです。逆に高いところで株を購入すれば損失の可能性があります。チャートを確認すれば株価が上昇していないのか、すでに上昇しているのか、上昇の真っただ中にあるか判断ができます。株を購入してはいけないタイミングが分かるわけです。判断力にも関わりますが成功する可能性を高め、取引きしても失敗する可能性を低くできるのでお勧めです。

チャートを見れば、株価の上昇パターンが見えてきます。「だいたい株価は○%上がる」とか「○日くらい連続して上昇する」といった感じであらかたの株価の値動きが予想できます。その結果、売りチャンスを見逃さずに済むわけです。株式投資で失敗している人の中には、せっかく購入した銘柄が上昇しているのに「まだ上がるだろう」と翻弄された結果判断力に欠け、売るタイミングを先延ばしにして失敗するケースが多いです。このような売り時の失敗も、チャートをしっかりチェックして分析いれば防げます。

チャートから購入する銘柄を選ぶ方法もあります。実は銘柄ごとに、一定のパターンで値動きしているものもあれば、全く体系化されていないハチャメチャな値動きをしている銘柄があります。パターン化のできている銘柄を購入した方が、購入した後の値動きも予想しやすいですから儲けを出しやすいです。このようにリスクの少ない銘柄がどれかも、チャートを見て判断できるわけです。株式投資で勝つためには、チャートの見方をマスターすることがいかに大事かがお分かりになるはずです。でもトレードサービスを提供している証券会社も多いです。無料で利用できチャートなどでもリアルタイムのものを見られるので、こちらを利用してチャートに強くなりましょう。

株式投資では売却のタイミングの見極めがすべて

株式投資では購入以上に売却が重要です。購入した銘柄の株価がどれほど上昇しようとも、売却して利益を確定させるまでは安心できません。また、株価が下落した時にいつ売却するかの見極めも、損失を拡大させないためには重要です。

株式投資の戦略は人によって違いますし、銘柄によって戦略を変えるということもよくあります。5%程度でも上昇すれば売却して利益を得る短期売買や、株価が何倍にもなるまでじっくり保有し、大きな利益を狙う長期売買の戦略などがあります。しかし、それらの戦略が功を奏するかどうかは、ひとえに売却時のタイミングによるのです。

売却のタイミングを見極めるには、株価チャート、企業の業績、経済の動向、ニュースでの報道などを常にチェックして、総合的に判断しなければなりません。株価チャートでは、日足・週足で見る短期移動平均線が長期移動平均線より下回るような状態や、短期と長期の移動平均線が大きく乖離している状態などが売却時のサインとなります。企業の業績では、業績の見通しの上方修正が発表された時などを売却のタイミングと捉える人が多いようです。業績がピークを超えると大きく下落することが予想されるので、ピークに達する前に売却するのが良いとされているからです。経済の動向では、GDPの成長率が上昇した時や失業率が低下した時、円安などの好景気時が売却には良いタイミングです。ニュースで株式が大きな話題を集めるような時も売り時と言えるでしょう。世間の多くの人が株式は儲かるものだと思って参入した結果、大きな損失をこうむる人が続出するというのが、バブル崩壊ライブドアショックなどを見てもわかるとおり、株式の世界の習いです。

株価チャート、企業の業績、経済の動向、ニュースでの報道などそれぞれが判断材料となりますが、どれかひとつの要素だけで判断できるほど、株価の動きは単純ではありません。所有する株にとって好材料となるものが発表されれば、誰しもこのまま所有しておきたいと考えるものですし、マイナスの材料が発表されれば損失が出る前に売却しようと思うものですが、そのような判断材料が発表された時には、すでにそれらはその時点の株価に反映されている可能性が高いのです。誰もが注目している、短期間に株価が上昇しているような時こそが売り時になる場合もよくあります。

偏った視点では売却のタイミングを的確に測ることはできません。世界経済の動向や株式市場の中の競争関係などを、包括的な視点で捉えて総合的な判断を下すことが、株式投資で利益を上げるためには必要となります。

株式投資をしている人が確定申告した方がよい場合

株式投資をしている人の中には、確定申告を行うことで税金が還付されるケースがあります。確定申告はどのような場合に必要なのか、また、確定申告をしなくてもいい場合はどんな時か、しっかり整理して株式投資に活かしましょう。

株式投資にかかる税金には、売買手数料に課される消費税と、株を売って利益を得た時にかかる譲渡益税、配当を受け取る時に天引きされる配当税があります。株を売って利益を得た場合には、確定申告が必要です。

普段、確定申告の必要がない会社員にとって、確定申告の手続きは面倒に思えますが、実際にやってみると意外と簡単にできてしまいます。確定申告により還付税額が大きく変わることもあるので、きちんと行うようにしましょう。確定申告を行う時期は、基本的には2月16日から3月15日までとなっています。ただし、初日及び最終日が土日祝日の場合には変更になりますので、毎年確認が必要です。この期間に所轄の税務署に出向くか、インターネットを利用して行います。

ある1年間に株を売却したことのある人なら、利益を得た場合でも損失が出た場合でも、確定申告をすることで税金の還付を受けることができる可能性があります。また、その年に株を売却していない人や、売却をしていても利益が出ていて源泉徴収がある人は、確定申告は不要です。

株式投資のための口座を証券会社で開設している場合には、一般的には特定口座で源泉徴収があるように選択します。こうすることによって、株にまつわる税金は源泉徴収されます。たいへん便利ではありますが、この方法さえ利用していれば確定申告は不要というわけではありません。その年の源泉徴収額が実際に株を売って得た利益の10%を超える場合や、複数の証券会社に特定口座を持っており、すべての損益を通算する場合には、確定申告を行うことで税金が返ってくる場合があります。後者の場合の例を挙げると、たとえば、ある証券会社で100万円の利益を得て、別の証券会社で100万円の損失があった場合、通算すると損益はゼロなのに、利益を得た方の証券会社では税金が源泉徴収されてしまいます。この場合に確定申告をすることで、源泉徴収された金額が還付されるのです。また、ある年に株の売却で損をして翌年にそれを上回る利益が出た場合も、確定申告することで税金の還付を受けることができます。

上記以外の場合、すなわち、証券会社に特定口座を開設していても源泉徴収はしないことを選択している場合や、一般口座で株式投資を行っている場合は、確定申告の必要があるので自分で収支を計算しておかなければなりません。

株式投資の軍資金はどのくらい必要?

皆さんが株式投資を始めるにあたって、資金面ではどの程度の具体的にはいくらくらいの自己資金が必要か、とくに株初心者は気になる所でしょう。中にはかなりまとまった金額の自己資金が必要ではないかと思う人たちもいるかもしれません。しかし結論から言えば、数百円程度でも株式投資を始めることは可能です。それは、単元未満株を運用すれば可能だからです。

株には単元株と単元未満株があります。一般的に株と言われるものは、単元株と呼ばれるものです。1株ずつ購入するのではなく、100株単位で株式を購入する手法です。100株単位で株式を取得すると、株主優待や配当金をもらえる権利が発生し、株主総会に出席もできます。しかし100株購入しないといけないとなると、たとえば1株の株価2000円の株式を購入するために少なくても20万円程度の金額は確保しないといけなくなります。これは一般庶民としては、なかなかの出費のはずです。

そこで株初心者の人たちをはじめ、より広く株式を購入してもらうために、単元未満株も販売されています。これは100株以下でも購入できる銘柄のことで、1株から購入できるような株になります。株主優待は受けられませんが、配当が発生すれば受け取る権利は残ります。数百円程度の株式を1株購入して株式投資をスタートさせる方法も可能なのは、このためです。ただし単元株の中でも比較的安価で購入できる銘柄もあります。上場企業のうち3割程度は、10万円以内で単元株を購入できるといわれています。しかも1万円以下の単元株も100前後あります。株式投資にはお金がかかると思っている人は、その考え方を改めた方がいいでしょう。初心者でも手を出しやすい株取引にはなりなすが、見込みの利益額が低い分、それに比例してある意味リスクも低いといえます。

ところで元手となる自己資金が多い方が株式運用で有利・不利になることはあるでしょうか?これは自己資金の多い方が有利ではあります。自己資金が多ければ、さまざまな株の銘柄を購入できるからです。長期運用と短期投資、IPOの応募など分散して投資も可能です。そうすれば、あるところで損失を計上してもほかの銘柄が堅調であればその損失分を穴埋めできる望みがあります。

ただしこれから株式投資を始める人たちは、まだ運用のノウハウを持っていません。株式投資で利益を出せるようにするためには、とにかくインターネットなどで情報を集め、勉強して知識や経験を積むことが大事です。最初の内は損失を出す可能性も高いですから、少ない元手資金からスタートすることをお勧めします。そして徐々に稼げる方法が身についてきたところで、段階的にに元手資金を大きくして、効率的に利益を稼ぐようにしていくのが理想です。補足ですが、株の売買に必要な元手資金は決して生活資金を使わなというスタンスを貫くことです。株式投資は借金をしたりせず余剰資金で運用することも忘れないでください。

個人事業主が株式投資する場合の税の取り扱い

SOHOなどで、自分で仕事をしている人も最近では増えているようです。このような自分一人でビジネスをしている人たちのことを個人事業主といいます。個人事業主は、2~3月にかけて行われる確定申告で自分の課税額を確定し、青色申告で納税します。税金はその人の個人所得に対して発生しますから、株式投資をして利益をあげられればそれは個人の所得になり、所得税の課税対象になります。個人事業主が課税に関して理解しておかないといけないことに、株式投資による税金は分離課税方式が取られる点です。

分離課税とは、自分の事業による所得と株式投資による取得を分離する方式です。事業所得で500万円、株投資で500万円の売買益があった場合、1000万円の収入があったとして課税額が決まるわけではありません。ちなみに株式取引による所得の場合、どのくらい利益が出たとしても一律で課税率は10%です。このため、事業所得と比較すると課税額を少なくでき節税できます。株取引をすると確定申告の手続きが面倒そう、このようなイメージを持つ人もいるでしょう。しかし株取引の納税手続きを簡単に済ませる方法があります。それは投資用の証券会社の特定口座を利用することです。

証券会社の特定口座の場合、源泉徴収を利用できるものがあります。この口座で株取引をすれば、運用益のあった場合税金は証券会社の方で源泉徴収されます。つまり株式投資による損益の結果である所得を確定申告する必要がありません。もし一般口座を利用すると、このような源泉徴収のシステムがありません。その結果、自分で確定申告の手続きを行う必要があります。ただし特定口座の場合、源泉徴収されます。後で一括清算する一般口座などと比較すると、手持ちの資金力に多少の差がでます。青色申告事業者でその事業内容がトレード専業で事業開始するのであれば、後々確定申告をする面倒さがあるものの口座に源泉徴収される前の資金が残りますから、投資分の資金があることからより余裕を持って資産運用できます。

個人事業者で株式投資を始めるのであれば、NISAを理解しておいた方がいいでしょう。よくテレビなどでも紹介されていますが、少額投資であれば非課税になる制度です。証券会社にNISA用の口座を開設すると、毎年100万円分の投資額であれば、たとえ運用の結果利益が出たとしても課税されることはありません。NISAは運用スタートが2014年ですから、名前は聞いたことがあるけれども詳しい内容はよくわからないという人もいるでしょう。まずは証券会社でその概要を確認しておくと良いです。

株式投資で失敗する人のパターンを理解する

個人投資家のなかには株式投資で失敗して損失を出してしまい、あとあと株取引で経済的に厳しい状況に置かれる人は多いです。株式投資で失敗する人を見てみると、いくつかの部分で共通の特徴があります。これから投資しようと思っている株初心者の方は、以下のような失敗をしないように気持ちを引き締めて運用方法を検討すべきです。まずは自分が手をつけるべきではないお金を使って取引することです。具体的には、自分の給料から子供たちのためのお金や家族の貯金など生活資金を使って投資をする人は失敗します。もしそのお金がないと生活に支障をきたすというお金で投資をすると、「何があっても勝たないといけない」というメンタルになります。そうなると焦りが生じて、いくら冷静を装っていても、確かな分析ができなくなります。結局読み間違えをして、ある程度の損失を出してしまうわけです。そこで余剰資金と言って、そのお金がなくなっても困らないような生活資金以外の所から投資は始めるべきです。

もう一つは株式投資にあたって損失や失敗が怖くて売買のタイミングがつかめない人です。まず購入した銘柄が上昇したとします。この場合含み益が生じるのですが、株価が上がった時に失敗する人は「もう少し上がるはず」という気持ちから売り時を逸してしまうことが多いです。たとえば1000円の銘柄が1100円になってその時に売り抜けるといった方法をとればいいのに、売らずにいると1050円に下がり得られたであろう利益はマイナスになります。この時失敗する人は「また1100円に戻るはず」という気持ちからさらに売り時をずらしてしまいます。その結果、950円になってしまって損失を出したといったケースは多々見られます。利益の出ているうちに利益確定をいかに早く行うかも、株式投資で失敗しないためのポイントです。

株式投資によって自分が損失を計上した場合にも、状況把握のタイミングがつかめない人は失敗しがちです。1000円で購入した銘柄が950円に下落したとします。この時に「あと少しで値は戻るはずだ」と思って、ズルズル売り時を先延ばしにします。その結果、900円、850円、800円といった感じでどんどん下がり続けマイナスが進むことがあります。そして慌てたときには取り返しのつかない大きな損失が出てダメージを受けてしまいます。特にリーマンショックの時には、長期間世界中のマーケットの相場が全体的に下落し続けました。この時に「もうちょっと我慢すれば…」といった根拠のない淡い期待をかけていた人の中で、とんでもない損失を計上した人もいました。

株式投資の世界では「もう少し利益が出るかもしれない」「ここで頑張れば株価が上がるかもしれない」と思いが強いとなかなか売れなくなります。いずれも人間の感情として「いつかきっと」というプラスの希望的観測からこの思いは当然起きてくるものです。気持ちはわかりますが、この思いは程々にしておかないと際限がありません。感情に振り回されている人は株式投資の世界では失敗に陥りやすいです。スパッと決断できる人や決意を持てる人の方が、株式投資には向いています。