株式投資の方法おまとめblog

株式投資でどうすれば勝つことが出来るのか?株必勝法は存在するのか?これから株で稼ぎたいと考えている未経験者や初心者の方がトレーダーとして生き抜くための取引方法まとめ

株式投資の極意を理解するための格言集

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「木を見て森を見ず」という言葉はいろいろなシチュエーションで使われます。実は株式投資においての投資法また運用方法の極意としても、しばしば使われる用語です。木を見て森を見ずは、対象物だけを見るのではなく、俯瞰して全体を見るべきといった意味合いがあります。株式投資の場合、銘柄だけを見て判断してしまう人がいます。しかし個別の企業の業績やチャートを見るだけでなく、相場の流れがどうなっているのか、日経の平均株価など全体のマーケット動向からテクニカル分などで多角的に確認すべきです。総合的に見て、どう株取引をするのがベストなのかを考えていくことをお勧めします。

「相場は明日もある」という言葉も、株式投資の極意としてしばしば用いられる格言です。株式市場は明日も開いている、だから今日あわてて買う必要はないといった取引方法を指す意味合いがあります。急騰している銘柄があると、乗り遅れるなといった意識が働き、ろくに考えもせずに短期的に飛びついてしまう人がいます。しかし購入したタイミングがちょうど大天井で、購入した途端に下落傾向に入る可能性も十分あります。株価が上昇している時にも安易に目先の利益だけで購入するのではなく、いったん冷静になって今後どうなるかなどの投資判断材料を分析してから買うかどうかの判断をすべきです。

「休むも相場」も株式投資をする初心者の人たちは心に刻んでおきたい言葉です。株式投資をする時に、時には休憩をとることも必要だと言っています。実は年がら年中株式の売買を続けていると、視野が狭くなる傾向になりがちです。その結果、たとえプロの個人投資家であっても株式市場全体の相場が曇ってしまって時に大きな落とし穴にはまってしまうことがあります。いったん相場を見つめ直すためにも、ポジションをリセットして、マーケットから離れ余裕を持つことや、長期間投資をしたいのであれば、ちょっと休むことも時には重要で株投資において成功するためのコツともいえます。株式市場は決してなくなりません。成績が悪く利益が足踏みし自分自身の負けが混んできて、どうも流れが悪いなといったときも、いったん手を引いてみることです。株しだいで気持ちが浮き沈みし、挙げ句ムキになって負けを取り戻そうとする人もいますが、結局冷静な判断ができないわけですから、ますます傷口を広げかねません。

「売り禁に買いなし」も重要な法則です。売り禁とは、貸借銘柄の中でも信用新規売りに関して禁止措置のとられているものを指します。売り禁後の銘柄の株価のパターンを見てみると、下落することが多いです。売り禁になる以前の空売り玉は利益が大きくなる可能性が高く、そんな状況で全く逆の買いで入るのはリスキーです。このように株式投資の世界では、いろいろな格言があります。納得できたり的を射ている内容のものも多いですから、自分自身の株投資の秘訣や心構えを勉強し、知識をつけるためにも是非チェックしてみてください。