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株式投資の方法おまとめblog

株式投資でどうすれば勝つことが出来るのか?株必勝法は存在するのか?これから株で稼ぎたいと考えている未経験者や初心者の方がトレーダーとして生き抜くための取引方法まとめ

高配当株式投資法のポイント

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投資信託などに見られる株式投資のスタイルの中で、高配当狙いの運用があります。これは各銘柄の配当金を確認して、半永久的に高配当の分配金を実現している配当株の配当銘柄を使って長期投資で運用するスタイルです。配当金目的で高配当の株式銘柄を使って運用をする時には、今後の見通しもそうですが年間配当などの権利日も含め売り買いのタイミングに注意することです。特に配当日の前後になると、株価の変動が激しくなります。いずれにしても株式投資は自己責任になります。注意点としてはタイミングを間違えると、損失をマイナス計上し赤字になることもあり得ますので、特に素人に近い投資初心者は注意してください。

東証などの株式市場を読んで高配当の株式を購入するのであれば、配当権利落ち日付近を狙いましょう。証券会社のサイトなどからも配当権利日は確認できますので、調べておくことをおすすめします。株価の動き的には配当権利落ち日の近くに安値を記録することが多いです。ただし最安値になるかどうかはわからないので、「株価が下がり過ぎかな?」と思ったところで買いを入れることをお勧めします。心配しすぎてあまり粘らないようにすることです。長く株式を保持するつもりがないのであれば、配当権利日の1~2か月くらい前に買いを入れるのがタイミングとしてはお勧めです。配当権利日が迫ってきていますから、その後優待や配当金目当てで買い注文が入りやすくなって、株価の値上がりが十分期待でき、比例して利益率も上がるるためです。

では高配当の株式の銘柄を使って運用する場合、売り時をどうするかですが2種類の方法があるでしょう。1つ目は、配当権利日までに売ってしまう方法です。高配当の銘柄の場合、配当が過ぎるとそれまでの反動からけっこう下げ幅のきつくなる傾向が見られます。購入するときにどの程度のキャピタルゲインを得るか基準を決めて、その目標に到達したところで早めに売ってしまいましょう。

もう1つの方法は、購入した銘柄をいつまでも購入し続ける方法です。高配当の続いている銘柄であれば、配当金の恩恵を定期的に受けられます。例えば、配当利回りが5%の銘柄を購入して、引き続きその配当が続くと仮定します。単純に計算すれば、20年その銘柄を持ち続けていれば、配当だけで元が取れるわけです。中長期的な運用で、コツコツ資金を増やしていきたいと思っているのであれば、このような保有し続ける方法もあるでしょう。取引をする必要がないため、株価などを気にすることなく資産を増やせます。

高配当の株式投資は、やり方さえマスターできれば、ローリスクで運用できます。ただし1つ注意しないといけないのは、ずっと配当が約束されているわけではない点です。時には減配が発表されることもあるでしょう。この時配当利回りの下支えが失われてしまって、株価が大きく下がる可能性は十分考えられます。業績と配当は密接な関係がありますから、購入した銘柄の最近の業績はチェックしておいた方がいいでしょう。