株式投資の方法おまとめblog

株式投資でどうすれば勝つことが出来るのか?株必勝法は存在するのか?これから株で稼ぎたいと考えている未経験者や初心者の方がトレーダーとして生き抜くための取引方法まとめ

株式投資を勉強したい!そんな人はこの参考書

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国内日本人投資家の中には、株式投資を”ギャンブル”と考える人もいるようです。投資はギャンブルとは違い、行き当たりばったりで生産性がないものではありません。

投資の基本的な知識を勉強し、ネットなどで最新情報を集めてしっかり分析し投資収支の管理をすれば、利益を上げられる確率は100%とはいかないまでも高めることは可能です。

株式投資をする前に投資に興味があり基本的なことを勉強したいと思うのなら、まずは株取引や投資関連の入門書や参考書を読むことをおすすめします。

おすすめ株式投資関連の参考書

「となりの億万長者 成功を生む7つの法則」

著者:トマス・J.スタンリー 出版社:早川書房

本物の億万長者とはどんな人間で、普通の人たちとはどこが違うのか?アメリカ富裕層研究の第一人者が、一万人以上の億万長者の資産や年収、職業、消費行動のタイプを徹底分析し、そこから人生の成功者になる7つの法則を明らかにしたベストセラー本です。 投資やお金のことだけでなく、お金の使い方や生活習慣が重要であるということを教えてくれる書籍。

アメリカの富裕層向けマーケティング研究の第一人者である大学教授が資産総額1億円以上のお金持ち500人以上にインタビュー、1000人以上にアンケート調査し、統計データから分析してわかった「お金持ちのマインドや暮らしぶり」を紹介しています。調査によってわかった資産家の基本的な思考を持てば、普通の人でもお金持ちになれることを示す指南書的存在です。

「敗者のゲーム 原著第5班 金融危機を超えて」

著者:チャールズ・D・エリス 出版社:日本経済新聞出版社

運用哲学の古典として投資家に読み継がれてきた全米50万部のロングセラー本。グローバルな金融危機と株価暴落で、投資の原則は変わったのか?この間の市場の激変を踏まえて現代に向け大改訂された書籍。

株式投資の参考書として活用できます。アクティブファンドは、ハンセンや日経225やダウなどの指標に連動するインデックスファンドには負ける、その理由について詳細が書かれています。

個人投資家の中には、金融機関の担当者や証券外務員の言うことをそのまま鵜呑みにして損失を計上している人も多く存在します。それは担当者があなたのためではなく、自分のセールスのためのアドバイスや投資方法の説明をしているからかもしれません。このようなまやかしに惑わされることのないように読んでおきたい指南書のひとつです。

「ウォール街のランダム・ウォーカー 〈原著第10版〉株式投資の不滅の真理」

著者:バートン・マルキール 出版社:日本経済新聞出版社

市場は本当に効率的なのか?インデックスファンドや分散投資を勧める現代ポートフォリオ理論は大丈夫なのか。巨大バブルを丹念に検証し、投資界の知的攻防を軽妙に紹介したベスト&ロングセラーの最新版。

株式投資を始めようと思う方は読んでおくと良い参考書のひとつ。個人投資家が資産運用を始めるにあたり何が必要なのか?について書かれています。

株式投資で自分の運用が絶対成功するという保証や保証金はどこにもありません。リスクマネージメントをするにあたり、分散投資の取引が必要だと言われます。

これに関して検証している書籍でもあります。過去実際に起きたバブルを丹念に検証しながら具体例から知的攻防を紹介しており、マクロ経済学に則していて説得力があります。

「株式投資の未来 永続する会社が本当の利益をもたらす」

著者:ジェレミー・シーゲル 出版社:日経BP

投資家に利益をもたらしてくれる企業は、急成長する企業ではありません。永続した付加価値を生産する企業だということを過去100年以上の膨大な市場データをもとに立証し、バフェット流のバリュー投資手法の正しさを説明している株式投資の新しい教科書です。

中長期の資産運用を検討しているのであれば、そのものズバリの株式投資について読んでおくと良いでしょう。過去100年以上にわたるマーケットデータを分析し、長期的に安定した資産を増やす方法や取引売買について紹介しています。

急成長している会社はメディアなどでも取り上げられますし注目を集めやすいですが、長期的に安定して経済活動を行っている企業に投資した方が自分の”投資”に対して”利益”という答えが出やすく、後々、投資金額に見合った利息配当の分配金を得られる可能性も高いと言えます。

株式投資では自己資金が目減りしてしまうという”リスク”も伴います。趣味程度でデイトレードなどするにしても失敗したくないのであれば、自分流ではなく専門の参考書を読み資本形成などの知識をしっかりと身につけて、企業の決算情報など分析して最終利回りを想定していくことも重要です。

どの銘柄にどのように資金を分配すれば、長期的に資産を積み上げることができるのか?そのための戦略を具体的に紹介してくれています。

「いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版」

著者:安恒 理 出版社:高橋書店

株を始めようという人、やり直そうという人、にイチオシの入門書ベストセラー。オールカラーで見やすく読みやすく分かりやすい改訂版。

「そもそも、株ってなんなの?」から始まり、取引の仕組み・口座の設け方・売買の仕方と、初心者に必要な情報だけを集めています。また、銘柄選びのノウハウ、売買の見極め方など、儲けのポイントもしっかり押さえています。

さらに、最新の株主優待情報、チャート情報、NISA情報、経済情報など、知ってトクするノウハウも盛りこまれているので、これから株を始めようという人やとりあえず始めて見たけれどよくわからないという人にピッタリの一冊。まずはこの本から初めて、応用編に移るのが良いのでしゃないでしょうか。

「60歳までに1億円つくる術 25歳ゼロ、30歳100万、40歳600万から始める」

著者:内藤忍 出版社:幻冬舎

20代、30代にこそ始めるべき教養としての資産づくりの入門書。まず自分が何歳までにいくら必要かを知ることが大事だと教えてくれます。

目標を設定して「収入を増やす」「支出を減らす」「長期分散投資」の3つのアプローチから「やるべきこと」を決めれば、自ずと「60歳で金融資産1億円」が可能になると著者は言います。あとはそれを淡々と実行するノウハウが簡潔にまとめられている初心者におすすめの1冊。

資産運用は「いくら必要か」ではなく「定年後にどういう生活を送りたいか」という目標設定からはじめるべきだと著者は言います。無目的に貯財に勤しむのではゴールを知らずにマラソンを走るようなもの。自分自身のゴールを設定したらそれに向かい資産作りを行う、意味のない支出を削る、など具体的に考え実行していくよう導いてくれます。

お金の運用とは、限りある時間とお金を自分の生活設計に合わせて動かすこと。預金や投資は今あるお金を将来に持っていくこと、反対にローンなどは将来のお金を現在に持ってくることです。大切なのは、有限なお金を「いつ、どこで」使うかという配分が重要です。

何が本当のリスクかを論理的に考え、今のうちから先手を打って老後に備えるアクションを取るよう指南書のひとつです。

まとめ

株式投資をするには、また投資で成功するには、まずは基本を学んでからの挑戦が必要です。

株式投資への正しい知識を身につけ、投資を始めるためにおすすめの参考本をご紹介しました。株式投資の初心者のための知識やテクニック、株式市場の本質を知り、投資学習レベルごとに先人の知恵を学べる名著が数多くあります。

自分のレベルに合わせて本を次へ次へと読み進めることにより、株式市場で勝てる近道にもなるのではないでしょうか。上記おすすめ本を参考に、ご自身に合った書籍を選択し、株式投資への理解を深めるためにも役立てみてください。