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株式投資の方法おまとめblog

株式投資でどうすれば勝つことが出来るのか?株必勝法は存在するのか?これから株で稼ぎたいと考えている未経験者や初心者の方がトレーダーとして生き抜くための取引方法まとめ

株式投資で稼げる人の特徴は?

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株式投資をするにあたって、株取引を仕事にしている専業トレーダーであってもなくても、大きな利益を得て大金を手にしている人もいれば、野望が砕かれ損して苦しんでいる人もいます。皆さんの周りの友達の個人投資家や知り合いの投資仲間にもいるかもしれませんが両者を比べてみると、その特徴に違いがあります。株投資で稼げる人自体の特徴を見ると、まず焦りなどから感情的にならない点が挙げられます。損している人自体が、例えば投資をして損を出したとします。そうすると最初はその損を取り戻そうとして、気持ちが焦りさらに次の取引をしようとします。また含み損が出た場合に、「あともう少し我慢をすれば何とかなるだろう」と考え現状を維持してしまい結局さらに株価が値下がりして大きな損失にしてしまう傾向もみられます。このように感情にとらわれて運用をすると、どうしても判断力が鈍ります。このことから自分自身の感情コントロールが出来るかどうか、またその方法を知っているかどうかがが株取引でのホントの意味でのリスクに直結し、あなたが株投資で稼げるかどうかにリンクしてくるとも言えるでしょう。

株式投資で稼ぐ人自体は極端な話、自分自身がロボットにでもなったかのようにパソコンに向かったりして取引をしています。損切りなども躊躇せずに行っている場合が多いです。稼ぐ人自身は、株式投資で連戦連勝はありえないことを知っています。どんなにカリスマと言われるトレーダーや投資家の知識や方法をもってしても100%の勝率はホントに無理です。そこで負けだしたときに彼らは、いかに負けないようにするかを考えます。自分の中で一定の指標からラインを作って、そのラインに株価が下落した場合にはとっとと決済して損失を確定させてしまうのです。「もう少しすれば利益が」と言ってズルズル損失を拡大するのではなく、最後には損失を自分自身の許容範囲に抑えてしまえるわけです。

損切りのできる人自身の頭の中は、株式投資を常に俯瞰で見ている傾向があります。つまり今回の取引で負けてしまったとしても、株取引の全般のトータルで勝ちが多ければ、すなわち利益の方が大きくなればいいといった発想をします。稼げない人は、ご存じの通り1回1回の取引の勝敗で一喜一憂してしまいます。別に勝ち負けの回数はあまり重要ではありません。10回取引して3回勝って7回負けたとします。しかし勝った3回の利益が10万円ずつ、負けた7回の損失がそれぞれ3万円であればどうでしょう。利益は30万円、損失は21万円となって結局は9万円利益を出しているわけです。結局糸目をつけず利益を出せればいい、トータルでプラス収支になればいいと考えれば、無理して損失を大きくするような無茶な取引をしなくなります。

株式投資では、今後の株式市場で、投資先の株価はこう展開するだろうと予測して運用します。ただしどんなに上級者であっても、完璧に予測をすることは不可能です。時には自分自身の予想と真逆のことだって起こりえます。稼ぐ人自体の特徴として、逆の動きになった場合のシミュレーションをしていることも挙げられます。まったくイメージしていないと戸惑い、計算が狂ったことで焦りから初動が遅れますが、イメージができていれば実際それが起きたときでも迅速に対応でき、あとあとダメージを最小限に食い止められます。