株式投資の方法おまとめblog

株式投資でどうすれば勝つことが出来るのか?株必勝法は存在するのか?これから株で稼ぎたいと考えている未経験者や初心者の方がトレーダーとして生き抜くための取引方法まとめ

株式投資で月3万円稼ぐには日経新聞の一面をチェック

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もし株式投資で平均月3万円程度稼げるようになれば、株収入としてかなりのプラスになるはずです。年間にして36万円のプラス収入ですから、投資方法によっては資産形成の中で大きな影響が出てきます。この利益を元手資金にして新たに株取引を増やしたり将来の子供のために運用するのもありでしょう。平均月3万円程度収入を株式投資で得るためには、投資先の株式銘柄の選定に注意を払うべきです。株式の銘柄を選ぶにあたって意外と重要なポイントになるのが、初心者でもできる「日本経済新聞の1面を読む」という方法です。1面にどのような記事が掲載されているかによって、選ぶべき銘柄も当然変わってきます。日経新聞機関投資家もある意味仕事として毎日チェックしている重要な情報源です。

例えば日経の1面にある企業名が書かれていて、そして会社にとってポジティブな内容の情報だったと仮定します。するとこの情報は投資に携わっているものなら、ほとんどすべての人たちが知っていると思うべきです。ということはその会社の銘柄は買いの株となるわけです。ただしいくら1面に掲載されているからと言って安易に飛びついてしまうと、他の投資家も知っていることですからみんなも株を購入します。すると短期的に見れば高値の状態で購入する形になります。これでは平均月3万円稼ぐのは難しくなります。そこで日経新聞の1面を見るだけでなく知恵を絞り、チャートも同時並行で確認することです。すでに上昇トレンドで高値圏の頭打ち状態になっているようであれば、好材料は出尽くしているため、これからは下落の方向に転じる可能性が高いです。このように日経新聞とチャートを組み合わせることで、高いリスクを負わずに自分自身でもかなり正確な将来予測ができるわけです。日経新聞はネットでも読めるので仕事の移動時間にでも気軽にチェックできます。少しでも稼ぎたいのなら、惜しまずにすぐにはじめるべきでしょう。

日経新聞の1面情報の中には、銘柄名が明記されていないケースもあります。その他には産業面などに書かれている小さな記事を見て好材料であると判断できた場合には、買いのチャンスといえます。ただ特に銘柄名が記載されていない場合、どの株式を購入すればいいのかという話になるでしょう。この手の記事でよくあるものとして、大学や政府系の研究機関で新素材の開発に成功したというニュースがあれば、大学の研究室のホームページにアクセスします。大学名や教授名で検索すれば、サイトはわかるはずです。その中に共同研究している企業名が書かれているはずですから、その企業の状況をチェックすることです。このようにちょっとした努力を怠らないようにすれば、周りの個人投資家を出し抜いて上昇するであろう株式を購入できるわけです。隙間時間に調べたり勉強したりと手間をかけるちょっとした理由は結果となってあとから必ずついてきます。収入額を増やすためには、それらを惜しまないことが自分自身のためになるのです。

このように日経新聞の1面には、株式投資を成功するためのヒントがいろいろと隠されています。株初心者で日経新聞を読んだことのない人は、まずは1面だけでも読む習慣をつけることをおすすめします。