株式投資の方法おまとめblog

株式投資でどうすれば勝つことが出来るのか?株必勝法は存在するのか?これから株で稼ぎたいと考えている未経験者や初心者の方がトレーダーとして生き抜くための取引方法まとめ

株式投資で月10万円稼ぐには暴落相場がポイント

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自分で目標額月平均10万円程度を株式投資で利益を得て、将来への備えや子供の成長ステージにあわせガッツリ稼ぎ出す方法には、それなりの元手となる資金が必要ですし、大きな利ザヤを確保する必要があります。その時ポイントになるのは、暴落相場の状態です。最近でもギリシャショックやアメリカの経済後退懸念というビッグニュースで、世界的に株式市場が下落することがありました。世界で起きている出来事でも今やグローバル社会が進んでいますから、いくら日本のマーケットであっても多大なる影響を受けます。リーマンショックの時なども、アメリカの問題であるにもかかわらず、日本の株式市場は大荒れになりました。暴落相場の状況だと、損したくないという思いから、リスクが高いため市場になかなか参入しにくいはずです。しかしプラスに考えれば、株式市場が暴落しているということは、それだけお得な価格で株式を購入できるとも言いかえられます。暴落相場が落ち着けばまた株価が持ち直す可能性は高く、その時に売り抜けるといった資産運用方法を皆さんが試すことができれば、月平均あたり最大10万円程度稼ぐことも本気でできるかもしれませんので、検討してみることをおすすめします。

皆さんがもし暴落相場で購入する株式銘柄を選ぶのであれば、ポイントは3つあります。まずは景気に左右されない比較的業績の安定している企業を探し、その株式を購入することです。リーマンショックの時には経済が大失速をして、どの会社も業績を落としそれと同時に株式の価格も下落しました。しかしそのような中でも一部企業はしっかりとした仕事ぶりで堅調な業績を出していました。このような安定している会社を選んで投資をすれば、一時的にマーケットのトレンドに乗せられてある程度の株価は下落しても、また持ち直す可能性は高いです。また、日本を代表するブランドを有している会社も狙い目です。大企業や有名な会社は、なんだかんだと言っても足元がしっかりしています。また多少逆風が吹いても持ちこたえられるだけの体力を有していますから、マイナス傾向が収まった時の株式価格の回復も早いです。

ただし投資初心者の中には様々な理由からこのような条件を満たす株式の銘柄を自分ではなかなか選べない人もいるでしょう。その場合には投資先選定のためにスクリーニング機能を活用することです。ちなみにスクリーニング機能は、主要な証券会社であれば提供していることが多いです。スクリーニングするときには、PERが0倍以上で中長期的な株式市場の平均PER15倍以下の条件で行ってみましょう。この条件で引っ掛かった企業は、比較的どのような景気状況でも安定した業績の出せる可能性が高く、投資先として優良であり理想的と言えます。

この条件で候補が多く出てきたのであれば、さらなる絞り込みをしましょう。一流企業が上場している東証一部に該当しそれにプラスして財務基盤のしっかりとしている基準となる株主持分比率が30%以上、時価総額が3000億円以上といった条件をいろいろと出していきます。そうするとかなり候補は絞り込まれますから、それらの情報を組み合わせて購入する株式の銘柄を検討してみることをおすすめします。