株式投資の方法おまとめblog

株式投資でどうすれば勝つことが出来るのか?株必勝法は存在するのか?これから株で稼ぎたいと考えている未経験者や初心者の方がトレーダーとして生き抜くための取引方法まとめ

株式投資で月20万円稼ぐには売買のタイミングが重要

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自分の元手資金を使って株式投資で月平均20万円もの金額を稼ぐことができ、投資対象の選定や投資スタイルの方法を工夫することで堅調な運用実績を積み重ねることができれば、年間240万円前後の利益になります。これは資産形成の中でかなり大きなプラスになり皆さんの生活を潤すための大切な資金を増やすことに繋がります。ひと月平均20万円を株式投資によって稼ぐと言うのは簡単ですが、実際に行うのは大変難しいです。平均月20万円ものお金を稼ぐために何よりも重要になるのは、株の売買のタイミングと言っていいでしょう。株を売るときには2通りの手法があります。自分の購入した銘柄の株価が上昇してプラスとなり利益を確保するため、逆に株価が下落しマイナスになってしまってこれ以上自分の損失が膨らまないようにするための2種類です。

皆さんが自分の資金で株式を購入して、その後上昇トレンドが続きプラスになるとします。その場合含み益が発生します。しかし注意したいのは、含み益は利益ではない点です。株式を売って初めて利益は確定します。株価がどんどん上昇して含み益が増えると、「まだプラスになるんじゃないか?」という思いからなかなか売れなくなります。しかし株価はずっと上がりっぱなしでプラスになり続けることはあり得ません。いずれは下がってきます。いくらプラスになっていた株価だからといってズルズル売り時を先延ばしにすると下降トレンドになってしまい、せっかく得られた利益をみすみす逃しマイナスに転じ愕然とすることになりかねません。このように「もっと利益がほしい」と欲が出てしまうと、かえって運用がうまくいかなくなります。もともと株式投資は、自分の欲との戦いといっても過言ではないのです。

そこで皆さんがリスクを最低限にできるやり方としては、利益確定や損切りのための自分なりのルールを決めておくことです。たとえば利益確定をする場合には、株価チャートを確認しましょう。そうすると過去の値動きが記録されていて、大体その銘柄の天井はどこら辺にあるのかがわかります。そしてその天井近くに差し掛かったところで売ってしまうことです。また自分の投資先の株価が何パーセント上昇したらなど、一定の条件を自分の中で決めておいて、その条件を満たしたところで売るというのもありです。たとえ今後上昇が続いたとしても、そこで一旦利益を確定して、計算できるプラス利益をとりあえず確保することです。

逆に自分が購入した銘柄が下降局面に入った時には、損切りが求められます。損失を確定するのはつらいことかもしれませんが、チマチマ株価チャートを追う事は打ち切り、スピードと決断力で乗り切る方向で進むべきです。損失を確定する場合も、自分なりの目標やルールを決めておくことが大事です。購入した株価の5%もしくは10%割り込んでマイナスになったら売ってしまってロスカットした方がいいでしょう。「もしかしたらこれから上昇するかもしれない」といった根拠のない淡い期待をかけていると、結局大損をする可能性が高まります。月平均当たり20万円を稼ぐためには、売るタイミングを見誤らないことです。