株式投資の方法おまとめblog

株式投資でどうすれば勝つことが出来るのか?株必勝法は存在するのか?これから株で稼ぎたいと考えている未経験者や初心者の方がトレーダーとして生き抜くための取引方法まとめ

株式投資で月30万円稼ぐのは難しい?

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自分自身の元手資金を使い株式投資での株取引で平均月30万円程度のお金を稼ぐとなると、それなりに難しくなります。株取引で月平均30万円もの利益を出すためには、いかに株取引での負けを少なくして勝つ確率を高めていくかが株取引による儲け方のポイントです。勝率を高くする株式運用のテクニックとして注目されているのが、IPOを使った株運用方式です。IPOとは日本語に訳すと新規上場です。株式会社の中には未公開で関係者だけが株式を保有しているケースがありました。しかし事業拡大などのために、公募増資や売出などで、一般の投資家から広く資金を募集することがあります。この時の販売価格のことを、公募・売出価格といいます。ちなみに上場して初めてついた株価のことを上場初値と呼びます。

この場合、公募・売出価格と初値を比較すると、たいていのケースで初値の方が高値になります。つまりIPO株を早めに購入して、素早く売り抜けることができれば利益の上がる可能性は極めて高くなります。この方式をこまめに繰り返していけば、単純計算で月平均30万円程度のお金を稼ぐことも可能になるかもしれません。ただしIPO株を購入するのは、通常の銘柄を買うのとはわけが違います。まず新規公開銘柄は、すべての証券会社で取り扱っているわけではありません。銘柄ごとに複数の証券会社が引受証券会社になりますから、購入できる証券会社は銘柄によって異なるわけです。

そこでもし新規上場銘柄が登場した場合には、引受証券会社がどこかをチェックすることです。そして該当する証券会社で申し込みをしましょう。ちなみにネット証券の中では、SBI証券が比較的多くの新規上場銘柄を取り扱っています。このため、SBI証券に口座開設をしておけば、より多くのIPO株を購入できるはずです。通常新規上場銘柄に応募すると、仮条件として一定の株価の価格帯が提示されます。その中でいくらであれば購入したいかということを申込時に意思表示します。すべての応募した投資家に、新規上場銘柄が配分されるわけではありません。もし証券会社の割り当てされている株数以上の応募が来た場合には、抽選で売却する相手を決める形になります。

皆さんがIPO株を購入するにあたって、重要なのはタイミングです。新規上場の直後は値動きが荒いからです。機関投資家や投資会社が個人投資家と違いIPO株を購入しないのもそういったところで、経験則からも株価形成が落ち着く前に手を出すとリスクが大きすぎて現実的ではないわけです。またテーマも重要です。その時々のトレンドに乗ったテーマの会社の場合、上昇機運に乗る可能性も高まり株価が値上げすることも考えられます。このような所に注意し、株知識の浅い株初心者の方もまずは副業としてIPO株を活用した資産運用手法を試してみませんか?