株式投資の方法おまとめblog

株式投資でどうすれば勝つことが出来るのか?株必勝法は存在するのか?これから株で稼ぎたいと考えている未経験者や初心者の方がトレーダーとして生き抜くための取引方法まとめ

500万円株式投資で稼ぐには福利効果を活用する

スポンサーリンク

株式投資で500万円程度の大金を稼いだといったトレーダーの投資方法がインターネットなどでもしばしば紹介されています。個人投資家が自分の元手資金から株式投資で500万円といった大金を稼いで利益を出すためには、投資方法から出る利益には単利と複利の2種類があることをまずは理解した方が良いです。単利とは最初の元本に対して利益が増える方式、複利とは元本と利益の加算額に新しい利益の積み重なるものをさします。このように言われてもピンとこない人も多いでしょうから、元本100万円ものお金を3%の利子で10年間株式運用したと仮定します。この場合単利の場合、毎年3万円の利子がきますから10年分で30万円の利益になります。一方複利の場合、1年間の計算では3万円の利益、2年間では3万900円の利益になります。このように計算していくと、10年間で計算すると34万円ものお金を稼げることになります。つまり単利よりも複利の方がより大きなお金を稼げるわけです。

株式投資の場合、例えばある投資先の銘柄を使って株式で資産運用したところ、毎年プラスの利益が発生したとします。しかしいくらプラスの利益がでたとしても、これだけでは単利になります。そこで複利にするために、最初の銘柄の運用で出た利益を他の投資に振り向けていきます。そこでもある程度の利益をあげられれば、複利効果でより効率的に自分の資産を増やしていけます。その結果、多くのコストをかけず、必要以上のリスクを負わずに500万円もの大金である利益を株式投資で稼いで年収を増やすことも、たとえ専業の個人投資家ではなく株式投資初心者であっても計算上は決して夢ではなくなります。

さらに株式投資で500万円程度の金額を稼ぐためには、苦肉の策でレバレッジを活用する方式も検討しましょう。レバレッジとは英語で「てこ」を意味する単語で、自分が持っている元手資金よりも多くの資金を使って運用する方式です。レバレッジ3倍となれば、先ほどの例で見た資本となるお金は実際に100万円しか元手がないにもかかわらず、300万円の資金を使って運用する形になります。そして運用の結果利益が出たとしても、300万円で取引した場合の利益になりますから、少ない元手で大きな利益を確保できるわけです。様々な投資方法の組み合わせによって思わぬ大金を稼ぎ出すことも不可能ではありませんが、ただしその逆で損失もレバレッジの倍率分大きくなりますから、レバレッジの倍率が大きくなると、投資スタイルによってはハイリスク・ハイリターンの性質がより強まります。株式等位の経験者であっても、この点には十分に注意していかなければならないでしょう。

株式投資で運用する場合注意したいのは、銀行の預金とは違って確実に儲かる保証のない所です。損失を計上して、自分の資産を目減りさせてしまう恐れも十分あります。そこで余剰資金を使って運用することは忘れないようにすることをおすすめします。生活資金や結婚資金、子供のいる場合には教育資金といった、そのお金がないと生活に支障をきたす資金は最低限使わないようにしましょう。リスクも頭の中に入れて、株式投資で500万円程度もの大金を稼げる運用スタイルなどの儲け方を自分の中で見つけることです。