株式投資の方法おまとめblog

株式投資でどうすれば勝つことが出来るのか?株必勝法は存在するのか?これから株で稼ぎたいと考えている未経験者や初心者の方がトレーダーとして生き抜くための取引方法まとめ

1000万円株式投資で稼ぐためには先見の明が重要

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自分の元手資金を使って株式投資をしている人の中にはなかなか資産を増やすことのできない人もいれば、資産を増やしている人もいます。中には株式投資で1000万円程度ものお金とか、株式投資で1億円程度もの大金の資産形成に成功している人もいるでしょう。このような大金を株式運用で得ている人を見てみると、先見の明を持って株式投資の取引方法や投資対象の選定、そして投資手法などの独自の投資スタイルを試みている人が多いです。まるで将棋の棋士のように何手も先のことを読みながら資金運用すると、大きな利益を上げられる可能性も高まります。将来的に見てどの投資先の株価が上がる銘柄なのかを考えましょう。投資対象については、具体的な根拠をもった選別方法を実践することが大事です。そのためには個別の銘柄についてしっかりと調査をして、株知識から本気で最低限の条件や判断基準を考えた上で分析も進めていかないとなかなか元手資金に比例した大きな収益率は上げられません。

例えば最近の株式運用のヒントになったのが、東京オリンピックです。2020年にオリンピックが東京で開催されることが分かったところで、建築関連の銘柄を購入した人たちのなかには専業投資家やカリスマトレーダー、そしていち早く情報を聞きつけることが出来た専業主婦の投資初心者などがいました。その銘柄はその後思い通りに急騰し、大きな利益を確保できたといい儲け方としては当たりだったということです。東京オリンピックが決まれば、競技場建設などで建設業の業績のアップすることが見込まれます。そこで今後建設業の株価は上昇するだろうと見越して、投資先の銘柄を購入したわけです。普段テレビから流れるニュースの情報や新聞に書かれている記事の中には、株式運用で儲けを出すためのヒントが隠されている可能性があります。株式投資で1000万円稼ぎたいのであれば、常にアンテナを張り巡らせておくことが大事です。

またプロの投資家の意見の中に、「人の思うことと逆のことをする」というのも重要なヒントが隠されています。他の投資家が一般的に考える売買ポイントと違う所で売買することです。通常、多くの投資家が株価チャートを見ながら売買しているはずです。この株価チャートは過去の株価の値動きをグラフ化にして表示したものです。一見すると、客観的な情報のような感じがします。しかし実際には株価チャートを形成しているのは人々の売買であり、人間の心理の集合体を端的に表しているといえます。

たとえばチャートを見ながら株価が上昇局面になっているときに、その銘柄を買いたいと思うものです。しかしほかの大部分の投資家もそのように考えているため、なかなか買いたいけれども買えない状態に陥る可能性があります。そして買えたときには高値でつかまされることもあり得ます。このような集団心理が働いているときには、逆の事をあえて行った方が利益の上がる可能性があるわけです。