株式投資の方法おまとめblog

株式投資でどうすれば勝つことが出来るのか?株必勝法は存在するのか?これから株で稼ぎたいと考えている未経験者や初心者の方がトレーダーとして生き抜くための取引方法まとめ

株式投資でうまくいかない人の共通項とは

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投資初心者の中には株式投資をして老後資金など自分の資産を増やしたいけれども、なかなか思うように資産が増えないと思っている人も多いです。投資信託のようなファンドで資産を増やすのはひとりひとりへの分配金は少ないため、個人での株式投資が主流となりつつあります。このような株式での個人資産運用がなかなかうまくいかない人の行動パターンを見てみると、ある種の共通項があります。これから投資を始めようと思っている人がそのようなドツボにはまらないようにするために、いくつか共通するパターンを紹介しましょう。まずは投資を始めるきっかけです。もし預貯金をしているだけでは利息が付かないからといった基準で株式投資を始めるのであれば、注意しましょう。このような人は、「じゃあ、具体的にどうやってどの程度の金額を運用する」という予定や目標まで考えていないことが多いです。

この時銀行や郵便局、そして証券会社で相談する人は多いです。これがうまくいかない原因です。担当者はいろいろな金融商品を勧めてきます。しかし勧められる金融商品はその時に人気のあるものである程度横並びの商品です。しかも気の良い投資初心者は、「長い間自分の相談に乗ってくれたから何も購入しないのは悪い」と思ってしまいますが、投資家として成功を考えているのであれば、そういう気持ちは抜きにしてください。失敗する人はいったん持ち帰らずに安易に契約してしまうのです。株式などの投資には必ずリスクが伴います。そのリスクに関してしっかりと理解した上で商品選びをしないと、資産運用で失敗するリスクは高くなります。

また資産が増えない人のパターンとして、特に男性でしばしばみられるのですが、まとまったお金で運用するときに一度にその時点で投資先を決めようとするものです。投資額が大きくなれば、運用に成功した時には利益は大きくなります。しかし株価が値下がりした時の赤字やダメージも大きくなります。ハイリスク・ハイリターンの投資は、株式投資の初心者がその知識で予想を行うにはリスクが大きいため、初心者向けではありません。最初の内は少額投資をして、失敗してもそれほど大きなダメージにならないようにマネージメントすべきです。男性にこの失敗が多いのは、「数万円程度の投資だとお金が少なくて格好悪いから」と考えるためです。体面は株式投資の時に考えるべきではありません。しっかり判断していきましょう。

補足ですが、高い利回りや金利に目を奪われる人も注意した方が良いです。雑誌やダイレクトメールの中で、ゼロに近い金利の現状でも「高利回り3%!」とか「特別金利1%」といった言葉に惹かれて投資をしてしまう人もいます。しかしこれはあくまでもうまくいった場合にこの程度の利回りが出ますよ、といった意味合いで高リスク商品でもあります。実際このような金融商品に投資して、思うような利回りが出なかったといった体験談はいくつもあります。表向き出ている数字だけに惑わされるのではなく、多角的に評価する眼を持ちましょう。