株式投資の方法おまとめblog

株式投資でどうすれば勝つことが出来るのか?株必勝法は存在するのか?これから株で稼ぎたいと考えている未経験者や初心者の方がトレーダーとして生き抜くための取引方法まとめ

暴落時の株式投資

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株式投資の世界もグローバル化が進んで、世界中の何らかの金融危機が日本のマーケットを襲い投資先である日本株が被害を被るともあり得ます。一見すると全く関係のない外国の出来事によって、株式市場や日経平均株価が暴落して、大混乱に陥ることもままあります。暴落を経験してしまうと、外国人投資家や多くの株式投資家などの多くの人たちが株式投資をすることに躊躇します。暴落するといずれ反発します。しかし反発する局面になっても、「また暴落するかもしれない」と思うと、アメリカの大手証券会社リーマン・ブラザーズが経営破綻を起こした、いわゆるリーマンショックのときのようになかなか一歩踏み出せなくなるわけです。

暴落時でも株式投資をして利益を出していきたい個人投資家の人達は、まず優良銘柄にターゲットを絞り込みましょう。国内市場であれば、東証一部の225銘柄の中から選ぶことです。極端な話、225銘柄の中に入っていれば何でも構いません。しいてあげるとすれば、今期のEPSと比較して来期の予想EPSの方が良い銘柄を選ぶのがおすすめです。しかしあまり深く考えずに購入しても構いません。暴落していると、「もう少し様子を見た方が…」といった感じでリーマンショックのジンクスからどうしても慎重に構えてしまいます。しかし波乱含みの株価の暴落そのものが異常事態のシグナルで、特に理由がなく暴落が暴落を呼んで下がっているケースが多いです。正当に株価が評価されて暴落している銘柄は市場には少ないので動向をみることが肝要です。

暴落時に自分自身がすべきことは、まず優良銘柄を1度購入することです。その購入した株価が上昇すればOKです。もし下落してしまえば、次の買いのための準備を進めることです。購入した銘柄の株価がたとえばアベノミクス効果で上昇したのであれば、値上がり銘柄数を計算し買い増しをしましょう。理想のタイミングは、戻りの一服の局面です。下がった場合には、買い下がりでしょう。その場合「ここまではおそらく株価は下がらないだろう」と思われる株価のさらに少し下の所で指値注文を出します。もし購入できれば、かなりラッキーです。3度目の購入は、1~2回までの買いでいずれも株価が下がってしまった場合です。ここまで下げ続けているのであれば、まだ買いのタイミングが早かったかもしれません。しかし懸念材料として、もともとの株主たちはもっと高い値段で購入していることを忘れないようにしましょう。もう少し待っていれば、株価も次第に落ち着て傾向になるはずです。そうなったら、再度購入すればいいでしょう。

暴落時には、余剰資金を使って売買することです。暴落しているときには反発も今後大きくなるからチャンスと思って、信用取引などの信用売りのために生活費を充てたり借金してまでも銘柄を購入しようとする人もいます。とくに経験のないヒトはしかしあまり資金を突っ込み過ぎないようにすることがあとあとのためにも大事です。チャンスは確かですが、暴落は異常事態の一種です。投資資金の中でも1/3~1/4程度のお金を使って運用すべきです。