株式投資の方法おまとめblog

株式投資でどうすれば勝つことが出来るのか?株必勝法は存在するのか?これから株で稼ぎたいと考えている未経験者や初心者の方がトレーダーとして生き抜くための取引方法まとめ

ニートが株式投資で稼ぐのは難しい?

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人間関係に疲れ、会社で仕事をするのが面倒だから無職になって家に引きこもってニートになりたい、親が居るから生活費には困らないし、自分が生活をするのに必要なお金程度は、不労所得である株式投資の運用益で何とかできると思っている人がいれば、その気持ちは少し考え方が甘いかもしれません。人生は何事も勉強です。本気で株式投資をするのであれば、定職は必ず持っておくべきです。投資やビジネスの世界で勝利するのは、お金の面だけではなく自分に余裕を持っている人たちです。社会人であることを辞め自宅に引きこもっているようなニートであれば、仕事をしていませんから当然収入はないですからお金が入ってきません。言い換えれば、余剰資金がないため限られたお金の中で投資をするといった方法しかないわけです。取引がうまくいって利益が入って資産が膨らめばいいですが、そんなにうまく話の行かないことが多いです。特に株取引初心者の場合、まだ市場取引に場馴れしていないので取引失敗することも少なくありません。

よくボクシングなどスポーツの世界では、ハングリー精神が成功の原動力と言われます。精神的に追い詰められるリスクを被ることで、人間がもともと持っている動物的な本能が目覚めます。その結果、実力以上の能力を発揮して困難に打ち勝つこともあります。特にボクシングの世界チャンピオンの中には、このようなハングリー精神のおかげで大金を掴み、富や名声を獲得している実例はいくらでもあります。

しかし株式投資などの資産運用はハングリー精神は関係なく、あれば何とかなるというのは偏見でそんなに簡単なものではありません。投資は本能をベースにしているのではなく、その対極を行く頭脳を使った戦いだからです。背水の陣のような追い詰められた状態になると、当の本人は物事に集中します。集中力の高まりがスポーツの中では思わぬポテンシャルを引き出すことがあります。しかし投資の場合、集中しすぎてしまうと視野が狭くなって周りの状況がよくわからなくなってしまいます。投資は頭脳を使った戦いの中でも、期待感などのメンタルに左右される傾向が見られます。株価の値動きは何によって起きるかというと、大衆の心です。株価の値動きは投資家の精神状態が形になって表れているといっても良いでしょう。だからこそ、その大衆の渦の中に巻き込まれることなく、俯瞰から冷静な視点で現状何が起きているかをしっかりと理解することが大事です。

自宅に引きこもりニートで全く仕事をしていないと、収入がないために時に生活資金に手を出してまで株式運用するケースも出てくるかもしれません。そのお金が無くなれば日常生活に支障をきたす状況下では、冷静になれと言っても土台無理な話で未来も明るくはないでしょう。どんなに投資に才能を持っている人でも、いくら能力の高い人でも自滅していって、ますます厳しい立場に置かれるはずです。株式運用を真剣に考えているのであれば、まずは社会人として仕事について安定した収入の入ってくる環境で行うべきです。