株式投資の方法おまとめblog

株式投資でどうすれば勝つことが出来るのか?株必勝法は存在するのか?これから株で稼ぎたいと考えている未経験者や初心者の方がトレーダーとして生き抜くための取引方法まとめ

株式投資の元金はいくら必要?

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最近では、皆さんのように株式投資に興味を持つ人が増えています。預金をしているだけではどんな運用方法でも超低金利政策の影響で資産を増やせる保証はありません。そこで株取引をして、より効率的に資産を増やそうというわけです。株取引をしようと思っている株取引初心者うち、最初は利益を出すにはいくら程度元金が必要なのかが気になる人も多いはずです。株取引の元金を考えるにあたって、株価と取引方法のもととなる売買単位の仕組みについて理解し勉強しておかないといけません。

株価がニュースや新聞でもたびたび紹介されていますが、これは簡単に言えば、株式の値段で取引額をさします。株式の銘柄によって株価はさまざまで、安いものであれば数円程度のものもありますし、高いものになると数百万円必要なものまであります。株式と取引所で売買するためには、もう一つ気にしておく必要のある項目があります。それは売買単位です。株式はスーパーの買い物のように、欲しい分だけ自由な量購入できるわけではありません。1株や10株、100株、1000株といった感じで最低購入しないといけない単位が決められています。今後注文でミスが起こらないようにするために、相場として100株を最低単位にして取引をする方向性になっています。現在1株から購入できる銘柄に関しては、現在の株式を100分割して、注文単位を100株にする動きが主流です。

つまり自分で株式投資に必要な元金を考える場合、株価かける売買単位で考えないといけません。投資金額ごとに購入できる銘柄数のデータは、いろいろなサイトで紹介されています。通常このデータは、個別銘柄の他にも上場投信や不動産投信なども含まれています。そのことをあらかじめ頭の中に入れてみると、5万円程度で全上場銘柄のうち17%弱の銘柄が購入可能です。600強の銘柄がありますから、選択肢もそれなりにあります。5万円程度であれば、何とか貯金を切り崩して投資できるという感じる人も多いでしょう。

しかしできることなら大企業の株の銘柄で株式運用してみたいと思っている人もいるでしょう。このような誰もが知っている大企業の銘柄を使って運用する場合、いくら程度の元金が必要になるでしょうか?大企業の場合、やはり投資するにはそれなりの元金の必要な銘柄が多いです。時価総額トップ20の中で、10万円程度かそれ以下で購入できるのは三菱UFJフィナンシャルグループやみずほフィナンシャルグループセブン&アイホールディングスの3社しかありません。他方10万円以下で投資可能な時価総額のランキングで見てみると、意外と有名な企業が入ってきます。自分が使える範疇のお金に多少余剰資金があれば、このような企業で運用をしてみるのもいいかもしれません。